YS-54の日記帳です。
【年末恒例エントリ×トラックバックBOX】2011年!今年一年を振り返ってみて
category: JUGEM/トラックバックBOX | author: YS-54
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    出来事、と一口に言いましても、私自身にもいろいろあったりします。
    最初に思い出すことは、やっぱり…

    入 院

    ですかね…。

    当時、開発が進んでいた恋愛アドベンチャー「僕の夏休み2010 〜20番目の夏〜」がβ版公開まであと一歩だったため、最後の追い込みとして体調を顧みずにやったことが原因でした。それどころか…

    大学時代のアルバイトを除けば人生で初めて手術室に入って手術を受けた

    経験もあります。あ、メスは入れられていませんよ。

    思えばことしは、東北地方・太平洋沖地震(東日本大震災)や東京電力福島第一原子力発電所事故など、いいことが見つけにくい年でした。被災地の皆様、また、避難されております皆様、お体を大切になさってください。静岡県はいま寒いですが、いずれ暖かいときはやってきます。

    ことしは、JUGEMが「2011年!今年一年を振り返ってみて」というテーマでトラックバックを募集していたので、年末恒例エントリと勝手にコラボレーションして投稿させてもらいました。

    2012年1月1日まで、あと4時間後に迫りました。
    ことしも、Atelier YS-54及び当ブログをご覧いただき、ありがとうございました。
    新年は1月1日から活動してまいります。
    どうぞ来年もご愛顧のほど、よろしくお願い申しあげまして、本年最後のご挨拶に代えさせていただきます。ありがとうございました。

    ネタ元:2011年!今年一年を振り返ってみて
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    あと5日…
    category: ソフトウェア/僕の夏休みシリーズ | author: YS-54
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      ことしも早いもので、あと5日となりました。更新が滞っておりますが、いつも当サイト及びブログをご覧いただき、ありがとうございます。

      当方ですが、12月現在、車検及びそれにかかる任意保険の支払い等、無事に済ますことができました。
      一方で、その他諸々の費用がかかっており、金銭的にも限界が見え始めています。自分自身に支払う小遣いも、毎月支払いから季節単位での支払いに変更しています。しかし、それでも限界があるならば、最悪、年棒制に変更しようとも考えています。
      来年、現在使用中の携帯電話の二年縛りが満期となり、機種変更が再び可能となります。が、おそらく最後の機種変更になるかもしれません。
      また、2009年以来毎年極限状態の中、ことしもなんとかccTLDドメイン及び有料サービス「XREA+」の契約維持だけは出来ました。が、来年以降はこれもどうなるかは分かりません。
      万一、いよいよとなった場合、そのときは真っ先にブログ上にて報告したいと考えています。

      また、残念な報告があります。
      現在公開中の恋愛アドベンチャーゲーム「僕の夏休み2010 〜20番目の夏〜」について、当初予定していた、隠しCGの追加を断念することにしました。
      当初の構想では「追加は可能」と判断していましたが、「出来る限りの低コストで開発を持続する必要がある」という結論に達したためです。
      特定のメッセージは、次期公開版で削除します。
      これ以外で、特に大きな変更はありません。
      ご期待いただいておりました方々には深くお詫び申し上げます。

      毎年恒例の年末最後のエントリーは、予定通り行います。お楽しみに。

      今後とも変わらぬ応援とご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
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      Atelier YS-54全体のアクセス障害について
      category: JUGEM/YS-54 Diary | author: YS-54
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        最初の内はうまくいっていた移転作業なんですが、一度設定ミスを犯すとCMSから締め出されてしまうのは、やっぱり辛いです。
        現在、ドメインの仕向け先を前のサーバーに戻していますが、まだ完了していません。たぶん、今夜中は復旧しないかと思います。最悪の場合、明日の夜まで復旧しない可能性があることも覚悟してください。明日の夜までに復旧していなかった場合は、ドメインウェブ設定を一度解除してみます。

        やっぱり、同一のサーバーでアップグレードしていくのが近道なのかもしれませんね。
        しかしながら、アップグレードのノウハウはつかめてきたと思います…。

        では、復旧するまで、しばらくお待ちください。

        【2011年10月25日21時15分 追記】

        ドメインウェブ設定(戻し)が完了し、サイトが正常に表示されていること、ログイン・アウトが正常に出来ることを確認しました。
        これ以降は、Atelier YS-54のほうでお知らせしたいと思います。
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        3年前の出来事…
        category: JUGEM/携帯電話からの投稿記事 | author: YS-54
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          思い返すこと、3年前――。
          Atelier YS-54は、それまでWebオーサリングツールで作ってきたウェブサイトをやめて、Geeklogを用いたウェブサイトへ移行しました。インストールが終わり、順調な運営をしていたのですが、ある日、事件が…。

          それは、「僕の夏休み 〜友達以上恋人以上〜」Version.3.00のアップロード失敗によるMySQLデータベース破損でした。
          当時はバックアップが取ってあり、すぐに復旧することができたのですが、時間を盗られてしまいました。あの時ばかりは「時間返せ!!」と本気で思ったものです。
          それ以上に辛い思いをしたのが、Geeklogのバージョンアップ時で、バックアップも充分に取ってあったはずなのに、かなり不安定で、泣く泣くアンインストールせざるを得ませんでした。新規インストール後、MySQLデータベースから記事やブロックの復旧を行いましたが、すべてが終わったのは深夜のことでした。当時は緊急レスキューツールがなかったので、以降「Geeklogのアップグレードは避け、新しいサーバーに新規インストールをする」を教訓としました。

          ――今になって、移転予定地で3年前と同じことをやっているのですが、あの時MySQLデータベースからどうやって復旧させたのか、思い出せないのです。正直、先が思いやられそうですが、期限はあと一ヶ月なので、早急に思い出して、作業を進めていきたいと思います。
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          今度はサイト運営面での更新が…
          category: JUGEM/YS-54 Diary | author: YS-54
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            今年もまた、ドメイン及びXREA+の更新が迫ってきました。
            今年からはゆうちょ銀行からの送金から、信用金庫からの送金に変えたいと思います。大学を卒業したら、「まったく」と言っていいほど使っていないので…。


            ところで、株式会社デジロックがあのGMOグループの傘下に入ったことで、gTLDドメインの値段が若干下がったことは大きいですね。
            無職である私にとっては、とてもありがたいことです。今回の送金は、きっと意義のあるものになるでしょう。


            また、「ウェブサイト及びブログの運営は、出来れば一つのグループ会社のサービスで運営したい」と考えていたので、それも叶う形となりました(このサイトの場合、ドメイン及びウェブサイトは株式会社デジロック、ブログは株式会社paperboy&co.という風になります。その上に立っているのがGMOインターネット株式会社ということになります)。


            あした、早めに金融機関に行ってきます。

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            「僕の夏休み2010 〜20番目の夏〜」初版公開を迎えて
            category: ソフトウェア/僕の夏休みシリーズ | author: YS-54
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              長い、長い道のりだったと思います。
              2010年3月に構想を開始し、水難事故、東日本大震災、福島第一原発事故、浜岡原発運転停止による開発中断を経て、ようやく初版公開にたどり着くことが出来ました。
              特に第一作目(友達以上恋人以上)は、どの版でも開発期間わずか一ヶ月というハイペース(!)だったのですが、ここまで長かったのは初めてのことになります。
              難産――、まさにこの言葉がぴったりだと思います。

              しかし最後の最後で…、「取扱説明書に表記ミス」。
              ネタの種にしたかったわけじゃないのです。
              ただ単純に、私が忘れていただけのことでした。
              詰めはしっかりしないといけませんね。

              初版公開をもってゴール、というわけではありません。ここからが本当のスタートなのです。
              すべての問題やミスを出し切っても、潜在的なところでは残っているのかもしれません。また、今後追加される機能でも、思わぬところで問題を発生させてしまうかもしれません。
              「僕の夏休み 〜友達以上恋人以上〜」も、ベータ→初版→第二版→第三版と歩んできました。
              このプログラムも、きっとそのように歩んでいくことでしょう。
              第二版で終わるはずだった第一作目は、いつしか第三版まで版を重ね、今日に至っています。
              やっぱり、安易に「後継の作品が出来たら、公開を終了する」なんて言ってはいけませんね。
              インターネットというところに利用者がいる限り、このサイトが、ベクターが続く限りは公開し続けたいと思います。

              いつかブログにも書いたかもしれない、「自分の作品にほれ込む、ということ」。
              今になって、そっくりそのまま自分に返ってきたのかもしれません。
              ----
              これからですが、今はやっぱり休みたいというのが本音です。気が向いたら、というのがほぼ口癖になってしまっていますが、今後まだまだやらなければならないことがあります。それまでしばらく、英気を養ってきたいと考えています。

              あ、第三作目(正式には第四作目)の構想、始めています。ただ、すぐには開発には取り掛かりませんが、今度は早い時期から取り掛かれるようにします。
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              最大好感度を持つヒロインの選定方法の信頼性向上について
              category: ソフトウェア/僕の夏休みシリーズ | author: YS-54
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                中部電力株式会社の「でんき予報」が掲載を終了してから、早10日が経過しました。私も節電に協力するため、夕方から深夜の時間を利用してデスクトップパソコンを使うように気をつけています。
                しかし、また冬から「でんき予報」が再開されるとは…。冬場の節電はどうしたらいいのか、まだ分かりません。中部電力には早く冬場の節電術を公開してほしいものです。

                話は「僕の夏休み」シリーズに変わります。
                「僕の夏休み2010 〜20番目の夏〜」では、エンディング部分において最大好感度を持つヒロインの選定を行っています。しかし、現在公開中のβ版においては、第一作目(友達以上恋人以上)で発行されたパスコードを使ってプレイした場合、一度も接触していないはずのヒロインが最大好感度を持っており、これが原因で意図しないエンディングが発生していました。
                最大好感度を持つキャラクターの選定する部分の開発は、LiveMakerの開発元にある「助け合い掲示板」から過去スレや過去ログを検索して読み、それを理解した上でプログラムへと反映させていました。そのために、この問題が起こっていたことに気付いたのです。
                幸い、このプログラムは第一作目の変数を一部仕込んでおいたので、それを活用することにしましたが、これがきっかけで条件がかなり複雑なものとなり、「これまでに接触してきた、最大好感度を持つヒロインの選定」へと変貌してしまいました。こうなると「助け合い掲示板」から過去スレや過去ログはほとんど参考になりません。そこで、「助け合い掲示板」の内容をもとに、私が実際にさらに高度なプログラミングをして完璧に動作した時のプログラミングについて、公開することにします。

                ※ この続きの記事は、現在の通常版であるVer.02でプログラミングしたものとなります。
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                時代――私が出会ってきたもの
                category: JUGEM/携帯電話からの投稿記事 | author: YS-54
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                  きょうの夕方のニュースで、津波関連の話題が取り上げられたとき、「安政の大地震のとき、近くの神社に避難した人は全員助かったんだって」と話題になりました。
                  しかし、私はこのことを知らなかったので、「えっ、そうだったの?」と聞き返しました。次に「小学校のとき、副読本で習わなかったのか」と聞かれ、「それは当時の教師(社会の授業が担任だったため)の怠慢だ」と答えました(私はゆとり教育の時代を生きてきたので、ひょっとしたらそこまで教わっていなかった可能性もあります)。

                  思えばきょうは防災の日、自分自身が『パソコン』という機械に出会ったのもこのころでした。ブログの更新も兼ねて、当時通った学校のこと、触ったことのあるパソコンのことについて書こうと思います。

                  当時通っていた小学校は、浜名湖から東に1、2キロのところに位置しています。当時の町役場(現・町総合事務所)も、浜名湖のすぐ近くにあります。小学校も町役場も、いずれ起こる東海地震で、間違いなく津波で真っ先にやられるところであります。
                  ――そんな小学校に『パソコン』という機械がやってくるらしい、という話を聞いたのは小学校三年生のとき(当時8歳)。実際に、三年一組の教室跡があてがわれました。しかし、一学期中はパソコンが導入されることはなく、導入までの間、パソコン室は体育の授業で使われるといった状態でした。導入されたのは夏休みの間中で、部屋には真新しいパソコンが20台導入されました。
                  当時はPC-98やDOS/V、独自など、規格が乱立している時代でしたが、小学校が導入したのは富士通株式会社製FM-TOWNSというもので、独自規格のパソコンでした。
                  そして、私がパソコンが動いているのをみたのは、掃除の時間のことでした。担任の先生に私だけが連れられていきました。先生が電源を投入すると、ブラウン管式ディスプレイにFM-TOWNSのロゴがぼんやりと浮かび上がり、実際にシステムが立ち上がりはじめると、「花火のように」メッセージが流だし、「パラメータが変更されました」のメッセージに続いて出たのはMicrosoft Windows 2.0のスプラッシュスクリーンでした。
                  一般にFM-TOWNSというと、TownsOSが搭載されたパソコンのことを言うそうですが、このパソコンには早い時期からWindowsが導入されていました。
                  しかし、これだけではありませんでした。なんと、Windows 3.1もインストールされていたのです。
                  その後、先生はWindows 3.1を起動して、「駅すぱあと」という乗り換え検索ソフトで小学校の最寄り駅から東京ディズニーランド(当時はディズニーシーはありませんでした)までの案内を出すなど、いろんなことを見せてくれました。
                  実際にパソコンを使った授業をはじめたのは10月ぐらいで、この担任の場合、一週間の中で3、4日はパソコン室で遊ばせていました。おかげで、三学期の終わりに実施できなかった(実施しなかった、が適当でしょうか)テストを延々とやったのは地獄でした。

                  ところで、小学校三年生の終わりごろに、我が家は初めてパソコンを買いました。富士通株式会社製FMV-DESKPOWER SEで、価格は約30万円。OSはWindows 95でした。この当時のWindowsは、MS-DOSを下敷きにしたようなOSであり、WindowsのインストールもDOSコマンドを入力して開始していました。しかもこのパソコンはPentiumプロセッサを搭載していたにも関わらず、メモリは16MB、ハードディスクは1GBと、今となっては貧弱なスペックでした。しかし、このパソコンは姉が大学で使うためのもので、一ヶ月後には東京へ持っていかれました。
                  思えば、「パソコンと言えば富士通」という構図ができあがっていたのはこの頃だったと思います。

                  小学校四年生になると、今度は日本電気株式会社製PC-98が一台だけ導入されました。こちらはWindows 95にplus!が組み込まれていて、しかも唯一インターネットに接続できるパソコンでした。
                  結局、小学校卒業までの間に使っていたのはFM-TOWNSとPC-98でした。

                  中学校からはNEC製PC-9821で、やはり教育用途が中心でした。OSはWindows 95でした。
                  当時通っていた中学校は、遠州灘から北に1キロのところにあり、東海地震の津波想定域のところで真っ先にやられるところであります。
                  ここでは「ステラナビゲータ」という天文教育関連のソフトを触って学習していました。また、すべてのパソコンがインターネットに接続できることは大きかったと思います。
                  また、技術の授業では、教師と私の持つ知識で対決したこともあります(当然勝てませんでした)。

                  一方で、中学校一年生のときには姉が東京に持っていったパソコンが戻り、私が本格的に使うことになりました。しかし、エラーが頻発する問題児で、まずはどこまでやったらエラーが起こるか、それを見極めながら使う毎日でした。中学校二年生からは我が家もインターネットに接続するようになり、この頃プログラミングという言葉にも出会っています。私が最初に作ったプログラムは電卓プログラムで、N88互換BASICで書いたものでした。のち、Hot Soup Processorに転向しています。

                  高校一年生のころは授業でパソコンを使うことはなく、高校二年生でパソコンを使いました。機種は、最初はメーカー名が分からないWindows Me(校舎移転後はWindows 2000)が搭載されたもので、のち、エプソンダイレクト株式会社製パソコンを使っていました。この頃はかなり本格的な授業が多く、高校卒業前にはオフィスソフトで一通りのことが出来ることが目標でした。

                  一方、高校一年生の頃には姉からもらったパソコンが致命的なエラーで再インストールに追い込まれ、インターネットから永久に切断される事態に陥りました。そのせいもあって、iモードをかなり使いまくり、月2万円近くは当たり前でした。このため携帯電話没収となり、高校一年生二学期の終わりまで返してもらえませんでした。
                  高校二年生からはインターネットに復帰し、この頃からホームページを立ち上げはじめます。これ以降については、サイトに略歴を載せているので、省略します。

                  大学生の頃はヒューレット・パッカード製コンパックなど、デスクトップ機もノートブック機も使いました。この頃はレポートの作成や暇つぶしで使っていることが多かったですね。変わったところでは、自宅のパソコンと大学のパソコンを私のホームページを通して繋ぎ、レポートのやり取りに使ったこともあります。

                  一方、私生活では姉からもらったパソコンの廃棄処分、新パソコンの導入など、目まぐるしく環境が変わった時期でもありました。

                  ――ここまで振り返ってみると、いろんなことがあったと感じます。小・中学校はいずれも東海地震による津波で一発アウトのところにあり、行政サービスも津波一つで即停止のところに位置しています。東日本大震災から間もなく半年、津波危険地帯に対する早い対応が望まれます。
                  また、パソコンも今までは上級者向けの機械から初心者でも気軽に始められる機械まで敷居が下がり、形態もネットブックから、きのうまではUMPCだったものがタブレット形へと変わってきています。
                  また、携帯電話もゲーム機(特に携帯型)もコンピュータとの融合が進んでおり、その境界は曖昧になりつつあります。
                  それに、ゲームも今ではスタンドアロンからオンラインへ軸足が移りつつあります。「僕の夏休みシリーズ」はスタンドアロン型恋愛アドベンチャーゲームプログラムなので、オンラインゲームが最大の競争相手になっています。「僕の夏休みシリーズ」もシナリオの質をしっかりしておかないと、オンラインゲームと勝負ができなくなっています(あの作品を除きます)。
                  どれにしてもそうですが、良いところは伸ばし、悪いところは改善し無くしていくことが大切だと思います。
                  これからも時代は変わりますが、それぞれの長所を持つものは長く残ってほしいと思います。
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                  モデム破損?によるインターネット接続不可のお知らせ
                  category: JUGEM/携帯電話からの投稿記事 | author: YS-54
                  0
                    本日、モデムの配置変更を行った際、誤って高台からモデムを落としてしまいました。その後、配置変更後に電源を投入した際、BBルーターからインターネット接続回線の判定を行う旨の表示がされ、指示に従ったのですが、結果は「DHCPサーバー、またはPPPoEサーバーが見つからない」と表示されました。そこで、一度はモデムのリセットスイッチを押したのですが、今度はPPPランプが赤点滅…。恐らく8年前の設定内容がすべて消えた可能性があります。設定は8年前にKDDIカスタマーサービスセンターに電話しながら行って以来、一度も変更してはいません。ひょっとしたら、落ちた際の打ちどころが悪く、破損した可能性もあります。
                    それでも再接続できるか試してみますが、今日中にできなかった場合、明日、KDDIに連絡して状況を確認しながら再接続を試みる予定です。もし、KDDIでもお手上げの場合は、修理または現物交換になるかもしれません。

                    厳格な節電状態の中で活動停滞中の中、また新たな問題が起こってしまい、正直言って頭がかなり痛いです。これが最後のとどめにならなければいいのですが…。
                    - | - | | ログピに投稿する | PAGE TOP↑
                    2011年4月16日
                    category: ソフトウェア/僕の夏休みシリーズ | author: YS-54
                    0
                      今月13日、恋愛アドベンチャーゲーム「僕の夏休み 〜友達以上恋人以上〜」の最新バージョンが公開されました。
                      これは、東北地方・太平洋沖地震(東日本大震災)の発生に伴い、シナリオの不適切な箇所を緊急修正したものです。従って、現在Version.3.10 Build.3110をご利用の方は、お手数ですが、至急最新バージョンにアップデートされますよう、お願いいたします。

                      ところで、ベクターにプログラムのライブラリ登録を行った際、登録されたものが公開されると作者宛てに「ライブラリ公開のお知らせ」という件名でメールが送られてきます。しかし、今回の場合、そのメールが送られてこなかったのです。たぶん、震災の余波がベクターにも襲い掛かったのかもしれません。
                      「国の電力事情のため、依頼のあったライブラリ公開は行うが、『ライブラリ公開のお知らせ』メールは送りません」というスタンスを取っているのかもしれません。

                      あと、そろそろ「僕の夏休み2010 〜20番目の夏〜」の開発を再開させます。
                      ソースコードが汚いところがあるため、これを改善することが目標となります。ほか、高感度の高かったヒロインの抽選方法を見直します。新しいロジックを組み込む予定なので、「接触していないはずのキャラクターが出てきてしまう」といったトラブルをなくせるかと思います。
                      このプログラムの現在の公開目標時期としては、2011年5月から6月ぐらいとしています。ベータ版の評価が見たかったため、開発再開の時期もずれ込んでいます。それでも、一般的な夏休みシーズンまでには初版公開が間に合うように、頑張ります。
                      - | - | | ログピに投稿する | PAGE TOP↑
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